乳がん検診

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近年、乳がんの発生率が欧米のものに近づきつつあり、増加傾向です。腫瘍が大きくなれば痛みなどがありますが、小さいうちはほとんど自覚症状がありませんので、特に30歳以上の方は自己検診、定期検診を受けられる事をお勧めします。乳がんは早期に発見、治療すれば、治癒率の高い疾患です。治療法:近年は縮小手術(乳房温存術)が主流になっています。

日本での乳がん検診は医師が見て触って診断する「視触診」という方法で実施されてきましたが、最近、厚生労働省(旧厚生省)研究班が行った「癌検診の有効性評価」では「視触診による乳がん検診は無症状の場合は死亡リスク低減効果が認められるが、有効性を示す根拠は必ずしも十分ではない」ことから乳房エックス線撮影(マンモグラフィ)の導入に関して、早急な対応が求められる、との結論が示されています。
また、厚生労働省癌研究助成金による「マンモグラフィ導入による乳がん検診の精度管理の確立に関する研究」では、マンモグラフィ実施のガイドラインとして、50歳以上の女性については、2年に1回の視触診とマンモグラフィの併用法による検診を行うことを提言しています。
乳がん検診
当院ではマンモグラフィ、超音波検査などを積極的に行い、早期発見・治療に結びついています。検査は短時間で終了する検査です。予約も必要ありません。
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